2024/05/15

宇陀川のカワセミ

宇陀川にヤマセミを見に行きました。
ヤマセミは残念なことに二度ほど目の前を通り過ぎただけで撮影はできませんでした。
代わりにカワセミが目の前に現れてくれましたが、対岸までの距離が20~30メートル
ほどあって大きくは写りませんでした。
いつもは手持ちで撮影をしているのですが、今回は川の対岸に現れる野鳥を狙うので三脚を使用
しています。その為いつもよりシャープに写っているようです。
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   オリンパスOMーD E-M5Ⅲ 
   ED100-400ミリズームレンズF5.6-6.3IS(1.4倍テレコン)
   2倍デジタルズーム  (各写真はトリミングなし)


2024/05/11

飛鳥川の野鳥

ホオジロ
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コチドリ
黄色のアイリングが可愛いです。
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イソヒヨドリ(オス)
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カワセミ
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このところ飛鳥川では、たびたび河川工事が行われていて、その生息場所を奪われているのか
カワセミを観る機会が少なくなりました。


2024/05/11

今日の太陽黒点です

太陽が活発に活動しているようで大きなフレアーが出ているようです。

今日、太陽の黒点を撮影してみました。
大きな黒点は肉眼でも確認できるとかでしたが、私の目では確認はできませんでした。

10時52分撮影 オリンパスOMーD E-M5Ⅲ
100-400ミリズームレンズ(1.4倍テレコン)2倍デジタルズーム
露出1/4000秒 絞りF14 ND400フィルターを2枚重ねで使用

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2024/05/04

久しぶりに芋ヶ峠

昨年末から災害のため通行止めが続いていた芋ヶ峠ですけれど、この3月に災害復旧が完了しています。久しぶりにその峠道を走ってみました。
飛鳥川を遡り峠道へと。

カワセミを探しながら橿原万葉ホールあたりから飛鳥川沿いを遡り走ってみたのですが全くいません。このところ河川工事が盛んで棲み処を奪われたのかもしれません。

写真は飛鳥川の最奥部の柏森です。
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路肩が崩壊して通行止めだったところが復旧されていました。
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ほどなく峠へと。
やっぱり芋ヶ峠はごく身近な峠で、それに歴史街道で趣きがあって良いですね。
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千股から津風呂湖へと回ります。津風呂湖畔には北東側の入り口から入っていきます。
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北奥にある山口吊り橋、誰もいません。
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津風呂湖には三つの吊り橋があって、一番大きな平尾つり橋(みかえり橋)を渡って湖畔を回ります。
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津風呂ダムから吉野川へと下りていきます。
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帰り道で、近鉄大和下市駅の駅舎にツバメの巣があります。
なんか可愛いですね。
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新緑の綺麗な芋ヶ峠、津風呂湖でした。


2024/05/02

86の修理、点検

私のトヨタ86は今年で納車11年目、走行距離は13万キロほどになります。
少し足回りはくたびれており、少しですが足回りから異音などが出るようになりました。

最近ネットで初期型の86に気になる症状が出ているといわれています。
パワステ異音修理がそれです。

その修理をやってもらいました。
初期型のトヨタ86に限って、パワステモーター内部にある歯車型のブッシュが経年劣化で破損をし異音が出るようです。

運転席のハンドルを外して其の下にあるステアリングユニットを取り外します。
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上に乗っかっている円筒形の物がパワステユニットです。
ユニットを外して歯車状のブッシュを点検します。
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分解掃除をして元に戻します。
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この歯車状のブッシュの緑色の部分が砕けて破損するようで、新品の物と交換しました。
少し前までこの部品はトヨタから提供がなくって、アッセンブリーでステアリングユニットをすべて交換で20万ほどかかったようです。いまは部品提供があって1000円ほどの部品交換で済むようですが、工賃は結構なものになりました。
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運転席、スピードメーターの下からステアリングシャフトが出ていて中央の継ぎ手がシャフトの連結部です。
ユニットを元に戻して作動チェックをしておしまいです。
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写真は整備士さんにお願いして撮ってもらいました。
写真でもわかるように意外と丁寧な作業をしてもらっているようです。

結局は歯車型のブッシュの破損はなかったのですが、いずれ破損するかもしれない心配をするよりもいいかと。

ちなみに、今回の修理に関してはトヨタのGRガレージ、スポーツカーを専門とするショップなどに相談をして、実際に修理をお願いしたのはいつものお店のトヨタディーラーの整備工場で行いました。

11年目のややくたびれかけたトヨタ86の修理点検でした。